タイシルクの歴史(その7) ジム・トンプソン覚え書き



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2007年11月11日

タイシルクの歴史(その7)

1960年初期に入って、シリキット王妃がアメリカ合衆国を公式訪問されたとき、ジム・トンプソンのシルクを使いピエール・バルマンがデザインした優美なファッションの数々は、アメリカ人を感嘆させました。

また、ジム・トンプソンは、タイシルクでシリキット王妃専用に多くの素晴らしい純金のブロケード(模様を織り出した織物)を作り出しました。

それ以来、シリキット王妃は、タイシルクの再興に手助けの役割を担っています。






  
JImThompson
コットンTシャツ(象の親子)

真っ白の良質コットンの生地にタイ王室を象徴する黄色が鮮やかにデザインされています。
そこには象の親子描かれています。
子象をいたわる親象のやさしい表情が印象的です。
生地に使われているコットンはとても肌触りが良く、目が詰まった織り方をしています。
吸湿性に富み、デリケートなお肌でも優しく包み込んでくれるでしょう。

今までのジムトンプソンなら象はあくまでリアルに描かれていましたが、この象の絵はイラスト的に描かれています。
これは新しい流れで、若い女性たちにも歓迎されています。

タイ人女性はTシャツを着るときにはピッタリサイズできるのが好きです。
ですから、タイテイストで着るなら小さめのサイズがお薦めです。

素材:コットン100%
サイズ:肩幅35cm 胸幅40cm 着丈54cm

JImThompsonコットンTシャツ(象の親子)Sサイズ
posted by ジム・トンプソン at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タイシルクの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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