ジム・トンプソン覚え書き



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2007年11月07日

タイシルクの歴史(その3)

1948年後半に、ジム・トンプソンはタイシルク有限会社を設立しました。ジム・トンプソンにとって、会社の持ち株がタイ国人によって保持されたのはとても重要なことでした。
会社が法人組織であったときに、50ドルで500の株を売却し、初期の登記資本金を2万5000ドルまで引き上げました。売却された株のうち、51%はタイ国民が購入し、残りの49%は外国人が購入しました。1967年までには、会社の取引高はおよそ150万ドルに及びました。

1949年に、ジム・トンプソンの兄弟の友人であり、ニューヨークで有名な画家であったチャールズ・バスカヴィルが、ジム・トンプソンの客としてバンコクを訪問しました。バスカヴィルには、ダイアナ・ブリーランド(ファッション誌編集長)といった国際的な著名人を含む多くの有名な友達や顧客との大きな付き合いの輪がありました。そしてバスカヴィルがタイを後にするとき、大量のシルクを持ち帰ったのです。







  
さて、楽天の中から今日紹介するジム・トンプソン・ブランドの商品は、

☆送料・代引手数料無料★
Jim Thompson
絵画のような蓮と小鳥のスカーフ
(ライトグレー)

■自然に触れる喜びと信仰心を絵に
華麗に咲き誇る蓮の花を訪れた一羽の小鳥が、しっかりとした筆致で描かれています。

蓮の花はタイを、そして仏教を象徴する花。
ですから、このスカーフは信心深いタイ人の心を描きあげた作品ということができるのではないでしょうか。
仏教に帰依する心と、自然を愛する心がこのスカーフを作り上げたというのはちょっと考えすぎでしょうか。

でも、ほのかで柔らかい印象を与えてくれる清潔感あふれるスカーフです。
どんな洋服にも似合いそうな色合いもうれしいですね。

素材:タイシルク100%
サイズ:W82.5cm×H82.5cm


☆送料・代引手数料無料★Jim Thompson絵画のような蓮と小鳥のスカーフ(ライトグレー) 1108秋...
posted by ジム・トンプソン at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | タイシルクの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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